周辺環境に注意しよう!注文住宅の土地選び

その土地の安さには裏がある?!

マイホームを建てる時はうきうきワクワク、楽しいい気持ちになりますよね。
モデルハウスや見学会に足を運んでみると、素敵な家の外観や室内の装飾、最新鋭のキッチン設備、庭に設置されたウッドデッキにうっとり、夢が膨らみます。
しかし、こうして家の見た目ばかり目を向けていると、後々とんでもないトラブルに巻き込まれてしまう事もあるんです。
まず、安い土地には裏があると思ったほうが良いかもしれません。
氾濫しやすい川の傍や、大雨になると冠水してしまう土地、切り立った崖を盛り土で平らにならした地盤の不安定な土地など、一度足を運んだだけでは分からない欠陥がある土地などは、比較的他よりも手頃な値段で売り出されている場合があります。
見た目も土地そのものにも問題がなさそうに見えても、敷地の前の道路が別の方の名義で家に入れなくなった、なんて例もありあますから、土地選びは慎重に行ないたいですよね。

失敗したくない人の土地選びのポイントは?

大切な我が家を建てる時の土地選び、失敗しないためにはどうしたら良いでしょうか。
先ず、購入を検討している土地が元々どういった場所だったのか、どの様な利用がされていたのかを調べます。
図書館やネットで調べる事もできますが、一番簡単に調べられるのがその土地の住所名。
住所名に、川や沼、井戸などの水に関する漢字が使われてる場合、今はただの平地に見えていても、以前は川や沼だった場所を埋め立てている可能性のあります。
また、気になる土地があれば考えるよりも行動、何度も足を運んでみてください。
雨の日はどうか?平日のラッシュ時や子供の登下校の時間帯はどうか?など、なるべく天候や時間帯を変えてみると、大体の住環境がわかります。
その際に、ご近所さんからお話を聞くことができると、更に詳しい情報を手に入れる事もできますよ。

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